ジャンクフードもイケちゃうんです

ジャンクフードっていかにも太りそうなイメージしかありませんよね。特に栄養があるわけでもないのに、ダイエット中と分っていながらも間食にとついつい手が伸びてしまうものです。

しかしこのいかにも太る要素しかなさそうなジャンクフードですが、例えダイエット中であっても、食べ合わせでひと工夫するだけでジャンクフードもイケちゃうものなのです。そんなダイエット中でもジャンクフードOKな方法をご紹介します。

食べ合わせを工夫してジャンクフードを食べながら痩身を目指そう

食べ合わせを工夫すれば、例えダイエット中であってもジャンクフードを食べながら痩身を目指せます。これは甘い物が大好きな女性には嬉しい方法ではないでしょうか。そこでジャンクフードを食べる時の工夫をご紹介します。

  • ケーキを食べた後、果物をたっぷりと摂取する
  • スナック菓子と共に野菜ジュースを飲む

このように「食べたい物を我慢する」ではなく「食べたいからひと工夫する」ことがポイントになります。では何故、ジャンクフードに他の食べ物や飲み物を加えることでダイエット効果を得られるのでしょうか。

それは、タンパク質などの代謝には酵素がたくさん使用されるためです。つまり「ジャンクフードを食べたいなら、それを補えるだけの酵素を別のものから摂取すれば良い」ということです。

そのためジャンクフードを食べる時には効率良く酵素も一緒に補ってあげることが大切です。なのでここではカロリー計算ではなく、摂取した栄養の足し算により食べ合わせを工夫して賢く痩身を目指せるというわけです。

食べ過ぎたと思ったら18時間以内にリセットしましょう

余分なエネルギーを糖に変えそれを肝臓に溜めておきます。そして更に余った分が脂肪細胞へ運ばれることとなり、摂取した食べ物が脂肪になるまでに要する期間は「約2週間」となります。要はこのシステムを利用するのです。

つまり肝臓に溜められている糖をリセットすることで、例え食べ過ぎたとしても脂肪となって体内に蓄積されることはないため、太らないということになります。その目安の時間となるのが18時間というわけです。

そのため「食べ過ぎたな〜」と思ったら、その直後から18時間以内は何も食べないようにしましょう。これが大事なこととなります。

しかし中には「食べることが好きで18時間も食べずにいるのはストレスになってしまう」と言う人もいますよね。このような場合は48時間かけてリセットするのも有効です。例えば以下のような方法で48時間かけてリセットしてみてはいかがでしょうか。

  • 夜食べ過ぎたな〜
  • 翌朝は朝食抜きにしよう
  • そしてお昼はいつもの半分の量に抑えて
  • 夜ご飯は食べない

こうして48時間かけてリセットしていくのも有効です。このように18時間あるいは48時間かけて脂肪になる前にリセットできれば食べ過ぎても太る心配をしなくて済みます。そのため食べて痩身を目指すなら、こうした方法も有効ですから無理に食事量を減らすのではなく、食べて賢く痩せる方法を選択してみましょう。

そうすることで「我慢いらず」・「ストレス知らず」・「運動いらず」のダイエットが可能となります。これなら毎日楽しく・無理なく継続していくことができますよね。

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